投稿日:

地域向け・父母向け説明会のお知らせ

空と虹の家保育園開園説明会(地域向け、父母向け)を以下詳細の通り開催させて頂くこととなりました。開催情報の確定とご連絡が遅くなってしまったこと誠に申し訳ありません。近隣にお住いの皆様、当園に関心を持って下さっている父母の皆様、ぜひご参加頂けますようよろしくお願いいたします。お子様連れも歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

詳細

開催日時:平成30年3月24日15:30~(時間は1~2時間程度を予定しております)
開催場所:東京都世田谷区世田谷4丁目13−19松陰会館2階
問い合わせ:【空と虹の家保育園開設事務局】
所在地:東京都世田谷区経堂1丁目21‐18日本堂ビル301
TEL:03-5450-0556(担当者携帯:09061665339)
FAX:03-6413-9799
Email:enomoto@magokoro-kaigo.net

※園児の入園希望については現時点ですでに多数のキャンセル待ちの方がいらっしゃるため、今からお申し込みを頂いて開園時からの入園は難しい見通しです。地域のご要望にお応えできないこと大変申し訳ありません。

空と虹の家保育園地域向け父母向け資料

同日14時より保育園開設予定地(世田谷区若林3丁目23-5)にて保育園の建物のオーナーである松陰会館さんの主催で上棟式も開催されます。
幸せのおすそ分けとして、建物からお餅やお菓子を撒きますのでお子様連れで遊びに来てください。🍬🍭🍼🍡

投稿日:

保育園の近隣挨拶、保育士さんたちの顔合わせを行いました♪

こんにちは。榎本です。

先週の話になりますが、近隣への挨拶と保育園で勤務の決まっている保育士さんたちと顔合わせなどを行いました。

近隣の方々への挨拶は木村園長先生と榎本とで伺いました。ニュースで聞くような近隣の方から反対されてしまうことを少し心配していたのですが、近隣の皆様からは暖かな応援のお言葉を頂くことが出来たことを、とても有難く嬉しく思いました。これからも保育や介護が必要な人にも必要でない人にも地域の人に寄り添って生活を支えられるよう、努力していきたいと思います。

夕方からの保育士さんたちの顔合わせは、勤務が決まっている関東圏に住んでいる保育士さんら8名(&お子さま2名)で集まって保育園建築現場での広さの確認、近隣や近くの公園の確認、公園近くのカフェで自己紹介、保育園内の設備の打ち合わせなどを行いました。

途中からは初対面とは思えない盛り上がりでした。
開園に向けて良いスタートが切れました♪




投稿日:

保育園建築予定地の地鎮祭を執り行いました。

1月11日のことになりますが、保育園建築予定地の地鎮祭を執り行いました。
工事は1月15日から始まっております。出来上がっていく過程もアップしていきたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします!

保育士さん募集中です!
ご応募お待ちしております!
待遇、問い合わせはコチラから↓

働きたい

投稿日:

そらとにじのいえメインイメージ画像が仕上がりました♪

イラストレーターのささきえりさんが私たちのコンセプト「のびのび個性豊かに」をかたちにしてくださいました。
「魚も象も、普段空に浮かばないものが浮いていたり、象の色もへんてこですが、そういっ た固定概念をなくしたような場所になれば」と考えて描いて下さいました。
これからもより一層皆様から愛される保育園になるように開園に向けて準備を進めてまいります。

投稿日:

そらとにじのいえのイラストをささきえりさんが担当して下さることに決まりました!

空と虹の家保育園のイラストレーション全般をイラストレーターのささきえりさんが担当して下さることに決まりました。

ささきえりさんは国外のアニメーションフェスティバルなどで作品が取り上げられている、これからが期待される若手イラストレーターです。
「子供たちや父母、働く保育士さんたちから保育園に愛着を持ってもらえるイラストを」と考えた結果、ささきえりさんにお願いさせて頂くことになりました。

現在のロゴは仮のものですがささきさんに作成して頂いたものです。
年内にはサイトに掲載する全てのイラストも完成する予定です。
こうご期待!

以下、ささきえりさんの作品などです。

youtube さばくのエッセイ
tumblr http://sasakieri.tumblr.com/

投稿日:

企業主導型保育事業「空と虹の家保育園」開園のお知らせ

この度、まごころ介護(会社名:有限会社ステラTokyo)は、平成30年(6月から7月を予定)より、企業主導型保育事業「空と虹の家保育園」の運営を開始することとなりました。

当社が開設する保育園「空と虹の家保育園」では介護、保育の業務に従事する意思のある父母の待機児童を優先的に預かることで、就労する意思がありながら就労できていない人材と介護や保育の人材の不足のために十分なサービスが受けられていない要介護者や児童をつなげ、介護や保育の仕事に触れる機会をつくる取り組みを始めることになりました。それによって少しでも地域の福祉を豊かにすることに貢献出来たらと考えております。
この企画の社会的意義が世田谷区トラストまちづくり財団の空き家活用ゼミナールで評価され、世田谷区の空き家等活用ゼミナール最優秀団体に選んで頂きました。その後も世田谷区外郭団体主催の「ママさん応援ジョブフェア」などで待機児童の父母から勤務、保育利用のご応募など頂いております。

世田谷区の介護事業者の保育園開設を通じた地域の福祉を豊かにする取り組み

~世田谷区の待機児童の父母への介護、保育の仕事に携わるきっかけ作り~

世田谷区の訪問介護事業所が従業員の待機児童問題を機に企業主導型保育園を開設します

訪問介護事業所まごころ介護は待機児童数ワーストナンバーワンの世田谷区にあります。同事業所のスタッフは総勢24名のうち約半数が現役子育て世代またはこれから子育てを担う若い世代で構成しています。スタッフに子供ができるようになると事業所内でも待機児童問題が起こり、職場復帰したくても復帰できない状況が数件起こるようになりました。
同事業所で勤める代表者の榎本夫妻も子供が出来て待機児童を抱えることになり、やむを得ず榎本の両親が住む江東区に転居し、適時祖父母に子供たちをみてもらいながら、江東区から世田谷区に通勤するという生活になりました。
今では保育園が休みで預けられない日などは従業員同士でお互いに子供を見合うなどして社内で助け合って育児と仕事の両立をさせるようにしていますが、これからもスタッフが育児と仕事を良いかたちで両立させていくために保育園を開設させることになりました。

待機児童の父母に介護や保育の仕事に触れてもらうきっかけをつくる取り組みを始めます

介護業界は少子高齢化のために深刻な担い手不足になってきており、代表の榎本はこのことに強い危機感を持っています。一方で、世田谷区には働きたくても働けない待機児童を抱えるお母さんたちもたくさんいることに着目しました。この働きたいのに働けない人と担い手不足の業界を保育園をつくって繋げていくことで、この状況を改善して地域の福祉を豊かにしていくことが出来ないかと考えました。
まごころ介護が開設しようとしてる企業主導型保育には預かる児童の1/2以上が従業員の児童でなければならないことが定められていることと、認可保育園などとは異なり預かる児童を保育園の運営組織が決めることが出来るので、待機児童の父母に介護や保育の仕事に触れてもらう機会を作ろうと考えました。自社の介護事業、保育事業に従事してもらえるのであればそこから収益が上がることもあり、勤務時間中の保育料を全額補助も出来ることになりました。

企画の社会的意義が評価され世田谷区の空き家ゼミナール最優秀団体に選ばれました

まごころ介護ではこの企画発案当初、世田谷区に多くなっている空き家を活用してこの事業を始めようとしていため、世田谷区のトラストまちづくり財団が主催する空き家活用ゼミナールというイベントに参加していました。そのイベントのプレゼンテーション審査で、この事業の企画案の社会的意義が評価され世田谷区の空き家ゼミナール最優秀団体に選んで頂くことが出来ました。これをきっかけにさらに多くの応援してくださる方と出会うことになりました。最終的には児童にとって最良の環境を求めていった結果的、空き家ではなく新築物件で開業するすることになりました。

ママさん応援ジョブフェアで多くの待機児童のママからご好評頂くことが出来ました。

世田谷区の外郭団体で区から受託で就労困難者の就労支援事業を行う「ぷらっとホーム」と男女共同参画センターらぷらすが共同で開催した、託児施設を併設する企業限定の就職説明会に出展させて頂きました。
「これからの建築家2017」を受賞したハンディハウスプロジェクトの建築家坂田裕貴氏が建築する魅力的な建物や少人数でのモンテッソーリ教育を実施する保育内容が待機児童の父母から多くのご応募を頂き、企画の実現の手ごたえを掴めました。

園舎模型

現在までの進捗状況

現在は平成30年6月開園に向け園内のレイアウトや公式サイトの準備、併設の地域交流スペースの事業企画案等を進めております。開園予定地は世田谷区の中でも最も待機児童の多い世田谷区中央エリアを予定しています。
保育の主要メンバーは榎本が自分の子どもを見てくれていた保育士さんから「この人こそ!」と思える保育士さんに依頼し、務めてもらえることになりました。中心となる保育士2人はモンテッソーリ教育を熱心に学ぶ保育士さんで、園の保育指針にはモンテッソーリ教育の考えを取り入れることとなりました。モンテッソーリ教育の児童の自発的な知的好奇心を尊重する考えを取り入れながらも、教具での教育にこだわらず児童一人一人の関心の持ったことや外遊びなどを多く取り入れていく独自の保育方針を打ち出していきます。保育のコンセプトは「のびのび、個性豊かに」。保育園の名前は「空と虹の家保育園」。広い空のようにのびのび、虹の色のように個性豊かにという願いが込められています。
次の課題は保育士の採用活動です。保育士不足が叫ばれていますが園の方針に賛同してくれる保育士さんを集めたいと考えています。

保育士資格をお持ちでご興味を持ってくださる方はぜひご連絡ください。待遇の詳細等は空と虹の家保育園のホームページから(http://sora-niji-ie.net/)。採用応募、問い合わせは同社採用担当榎本へ=03-5450-0556・090-6166-5339

■本件に関するお問い合わせ先
空と虹の家保育園 開園準備担当
担当者名:榎本吉宏・井田亜維梨
TEL :03-5450-0556・090-6166-5339
Email:enomoto@magokoro-kaigo.net
URL : http://sora-niji-ie.net/

■会社概要
商号  : 有限会社ステラTokyo
代表者 : 代表取締役 榎本吉宏
所在地 : 東京都江東区白河1-7-18-1402
設立  : 平成17年7月11日
事業内容: 訪問介護事業、介護従業者養成研修事業
資本金 : 300万円

投稿日:

昨日のぷらっとホームで行われたママさん応援ジョブフェア

皆さん初めまして。

有限会社ステラtokyoの正社員として働かせていただいています5歳の息子がいるシングルマザーの井田です。現在「そらとにじのいえ」のお手伝いもさせていただいております。

昨日は社長と一緒にぷらっとホームで行われたママさん応援ジョブフェアに参加させていただきました!!

このイベントは働きたいけど、子供を預ける場所がないママ向けのイベントです。

私も今の保育園にギリギリ入れて、ここの会社(まごころ)も子供がいるから断られるのかな・・・と不安いっぱいで面接に行ったのですが、社長に子供がいても大丈夫でしょうか?と聞いたら返ってきた言葉が「えっ!なんで?そういう人の方が頑張ってくれるから、採用だよ」と返ってきたのです。初めての育児に子供がいてなかなか仕事にたどり着けず、すごく不安でピリピリしていた私にとっては本当に嬉しかった言葉で救われました。

社長と仲間の応援があり、この仕事にやりがいを感じ今楽しく働かせていただいています。

正社員にもしていただき安定した生活を送れ息子と楽しい毎日を過ごさせていただいています。

はっ!自分のことを沢山語ってしまいましたが、周りが片親だから両立が難しいと決めつけているだけで、良い職場、良い仲間、良い上司に会えたらシングルマザー、ファザーでも活躍できる場があると思うんです。

折角出来る力があるのに周りに出来ないと決めつけられ、やれない環境は本当にもったいなく感じます。

今回のママさん応援ジョブフェアは井田は勤務があるため途中で退室してしまい皆様にお会いできなかったのですが、今回まごころのブースにきていただいたママさん!!一緒に働ける日を楽しみにしています!!

これからもママ向けのイベントに参加していけたらなとおもっております(^^)

投稿日:

明日、ママさん応援ジョブフェア@世田谷でプレゼン&面接ブースを出します♪

こんにちは。榎本です。
急なお知らせになってしまいましたが、明日ママさん応援ジョブフェアという働くママを応援する就職イベントでプレゼンをして、面接ブースを出させて頂くことになりました。
世田谷区の就労困難者の就労を支援しているぷらっとホーム世田谷という団体が主催しているイベントです。働くママを対象としたイベントは今回が初めてだそうで、今回は託児機能がある会社を集めての就職イベントということでした。
私たちは今回は介護事業のヘルパーの募集、保育事業の保育士の募集で参加させて頂きます
就職イベントでプレゼン&面接ブースを出すのは初めてなのでドキドキです!
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

以下詳細です。

ママさん応援ジョブフェア

日時︓2017年10月19日(木) 13:00~17:00
会場情報︓〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1-12- 40 グレート王寿ビル ●受付・会場4階
参加予定企業︓5社~8社予定
参加申し込み︓要事前予約 ぷらっとホーム世田谷、営業担当へお知らせ下さい

投稿日:

園舎の外観

こんにちは。榎本です。

先日、建築士さんと園舎のレイアウトの打ち合わせをした際に模型を見せて頂きました。
素敵な園舎ですよね。素敵な建物を考えて下さって嬉しいです。
出来上がるのが楽しみですね。

投稿日:

開園にまた一歩近づきました。

こんにちは。榎本です。

先日、僕らの開園を応援してくださっている方が非常に条件の良い融資先を紹介してくださり、開園がぐんと一歩また近づきました。

世田谷区は地域を良くしていこうと考えている人たちの緩いつながりがあって、僕らの園の開園はたくさんの人の後押しで進められています。本当に感謝してもしきれません。たくさん頂いているご恩は世田谷区の福祉を充実させて返していけたらと考えています。